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ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞) 応募要項

aw_marker_001 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017 応募要項

 

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会(所在地:東京都渋谷区、会長:三浦惺)は、第3回目となる「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」のエントリーを2016年10月3日(月)~12月20日(火)の期間で募集いたします。

募集する部門は昨年同様の「企業・産業部門」、「地方自治体部門」、「教育機関部門」、「NPO・市民活動部門」の4部門で、部門毎に金賞、最優秀賞、優秀賞、優良賞を表彰する他、全エントリーの中から、グランプリと特別顧問賞/特別賞を選定・表彰する予定です。

また、本年より、グリーンレジリエンスに関わる先駆的な取り組みをしている活動・事業を表彰するため、ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2017」の一つとして、新たに「グリーンレジリエンス大賞」を創設しました。

2017年度の「先進エネルギー自治体大賞」の募集はございません

「ジャパン・レジリエンス・アワード2017」の表彰式は、2017年3月15日(水)に有楽町朝日ホールで開催いたします。

 

■対象
強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等を実施している企業・団体

 

■募集期間
2016年10月3日(月)~2016年12月20日(火) 17:00締切

 

■エントリー条件
主として日本国内を拠点とする活動であること。
強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動であること。
応募の段階で活動実績があり、継続性が見込まれること。
特定の政党支持や宗教の布教を目的とした活動ではないこと。
公序良俗に反する活動ではないこと。

 

■部門
以下の4部門の中から該当するものを1つ選んでエントリーしてください。

・企業・産業部門
・地方自治体部門
・教育機関部門
・NPO・市民活動部門

 

■賞

詳しくは賞の構成をご覧ください

 

■領域(複数選択可)

①行政機能領域       ②住宅・都市領域     ③保健医療・福祉領域
④エネルギー領域      ⑤金融領域        ⑥情報通信領域
⑦産業構造領域       ⑧交通・物流領域     ⑨農林水産領域
⑩国土保全領域       ⑪環境領域        ⑫土地利用(国土利用)領域
⑬リスクコミュニケーション領域   ⑭老朽化対策領域    ⑮研究開発領域

 

■評価

<レジリエンス性>
災害に強く、強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動である

<公共性>
経済・社会・環境等に公共的効果がある

<技術性・先駆性・革新性>
従来の技術やサービスと一線を画した先駆的な発想でつくられている

<持続性・継続性>
経済性があり、中長期にわたり持続性が見込まれる取り組みである。

<波及性>
取組みモデルとしての他への波及性がある

 

■部門別の評価項目 ※クリックすると拡大します

評価_部門別

 

■応募方法

(1)エントリーシート「様式1、様式2、様式3」を公式ホームページよりダウンロードしてください

(2)記入済みのエントリーシート「様式1、様式2、様式3(PDFに変換せずExcelのまま)」、「添付資料(必要な場合のみ)」を電子ファイルにて公式HPの「応募専用フォーム」からお送り下さい。

 

■添付資料の様式

必要な場合は、応募内容の詳細をまとめた「添付資料」をご用意ください。

A4サイズ、10ページ以内(片面のみ)、カラーモノクロや縦横は問わず

・ファイル形式:PDF、Office(パワーポイント、ワード、エクセル) 
・サイズ制限:1ファイル8M以内、超える場合はファイルを分けてお送りください。

※DVDやカタログなどの動画・冊子類は審査書類としてお受けできません。
必ずA4サイズ10枚以内にまとめた電子ファイルでご応募ください。

 

■応募の際の注意点

・申請は該当する1部門のみに応募してください。
・エントリーシート等の応募書類は、一切返却致しません。

 

■結果の発表と表彰式

表彰式は、2017年3月15日(水) 有楽町朝日ホールでの開催を予定しています。

・上位賞(最優秀賞・特別賞・特別顧問賞・金賞・グランプリ)は表彰式当日に発表いたします。

・優秀賞は3月初旬に発表の上、当日表彰を行う予定です。

・優良賞は3月初旬に発表の上、表彰状を郵送でお送りいたします。

 

■個人情報の取り扱い

応募に際し取得した個人情報等はアワード運営以外の目的に利用しません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください

 

 

 

エントリーシートと応募専用フォーム

aw_marker_001ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017 エントリーシート

 

■エントリーシートのダウンロード

>>エントリーシート 様式1(Excel形式)Cover art
>>エントリーシート 様式2・3 (Excel形式)Cover art

※PDFに変換せず、Excelのままご応募ください
グリーンレジリエンス大賞は別の専用のエントリー様式がございます。
 詳しくは、「グリーンレジリエンス大賞」の項目をご覧ください。

 

■添付資料の様式

必要な場合は、応募内容の詳細をまとめた「添付資料」をご用意ください。

A4サイズ、10ページ以内(片面のみ)、カラーモノクロや縦横は問わず

・ファイル形式:PDF、Office(パワーポイント、ワード、エクセル) 
・サイズ制限:1ファイル8M以内、超える場合はファイルを分けてお送りください。

DVDやカタログなどの動画・冊子類は審査書類としてお受けできません。
 必ずA4サイズ10枚以内にまとめた電子ファイルでご応募ください。

 

aw_marker_001 応募専用フォーム

記入済みのエントリーシート「様式1、様式2、様式3(PDF変換せずExcelのまま)」、「添付資料(必要な場合のみ)」を電子ファイルにて、下記の「応募専用フォーム」からお送り下さい。

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■応募の際の注意点

・申請は該当する1部門のみに応募してください。
・エントリーシート等の応募書類は、一切返却致しません。

■個人情報の取り扱い

応募に際し取得した個人情報等はアワード運営以外の目的に利用しません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください

 

グリーンレジリエンス大賞について

aw_marker_001グリーンレジリエンス大賞について

1. 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会は、グリーンレジリエンスとして、先駆的な取り組みをしている活動・事業を表彰するため、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」に「グリーンレジリエンス大賞」を新たに創設いたしました。

2. グリーンレジリエンスとは、近年、注目が集まりつつある「グリーンインフラ(Green Infrastructure)」や「生態系を活用した防災減災(Eco-DRR)」を含む、自然資本を活用した次世代型社会資本整備を進める新たな社会的概念であり、自然のあらゆる資源や仕組み、機能を効果的に活用し、国土強靭化や地方創生に貢献する事業・活動を指します。

3. グリーンレジリエンスに該当する事業や活動としては、下記の通り、大都市から、郊外、農山漁村、奥山まで、多岐にわたる取組が想定されます。

4. なお、本賞は、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」の部門の一つであり、応募いただいた内容は、同時に、ジャパン・レジリエンス・アワード2017の審査対象となります。

 

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aw_marker_001グリーンレジリエンス大賞について

■対象
全国の団体(地方自治体(地方公共団体), 会社法人、NPO法人、財団法人、社団法人、独立行政法人等)

■募集期間
2016年10月11日~2016年12月20日 17:00締切

■エントリー条件
主として日本国内を拠点とする活動であること。
応募の段階で活動実績があり、継続性が見込まれること。
特定の政党支持や宗教の布教を目的とした活動ではないこと。
公序良俗に反する活動ではないこと。
応募内容が大きなプロジェクトの場合、構想段階のものが含まれていても構いませんが、そのプロジェクトの1/3以上がすでに実行されていることを条件とします。

■評価(ジャパン・レジリエンス・アワードと共通)
<レジリエンス性> 災害に強く、強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動である
<公共性> 経済・社会・環境等に公共的効果がある
<技術性・先駆性・革新性> 従来の技術やサービスと一線を画した先駆的な発想でつくられている
<持続性・継続性> 経済性があり、中長期にわたり持続性が見込まれる取り組みである。
<波及性> 取組みモデルとしての他への波及性がある

■評価(グリーンレジリエンス大賞の評価項目)
<自然資源・機能の活用> 自然資源を持続可能な形で効果的に利活用を進めながら、自然の持つ多面的機能(公益的機能、生態系サービス等)を多様な領域、幅広い空間に波及させる事業・取組
<連携・協働の仕組み> 地域内外の多様な主体と連携・協働を円滑に進める社会的な仕組み(プラットフォーム、組織等)が構築されている事業・活動である。
<その他(地域固有)> 地域や地球環境保全への貢献、地域資源の再発見・再利用、伝統的な文化、技術・の伝承など、地域固有性の高いグリーンレジリエンスの特徴的な事業・活動である。

■賞(グリーンレジリエンス大賞)
大賞 1件 トロフィー、賞状、活動内容の全国メディアでの紹介
金賞 1件 楯、賞状、活動内容の全国メディアでの紹介
最優秀賞 楯、賞状、活動内容の全国メディアでの紹介
優秀賞 楯、賞状
優良賞 賞状

■審査の流れ
一次選考:応募書類の内容を選定委員会で審査し選定。
最終選考:選定委員会の結果を踏まえて、審査委員会において審査。
審査結果の発表:2017年3月中旬の「ジャパン・レジリエンス・アワード2017」の表彰式において、結果発表・表彰。

■応募方法

(1)エントリーシート「様式1、様式2、様式3(シート別)」を下記よりダウンロードしてください

>>エントリーシート(グリーンレジリエンス大賞) 様式1・2・3(Excel形式、シート別)Cover art

(2)記入済みのエントリーシート「様式1、様式2、様式3(PDFに変換せずExcelのまま)」、「添付資料(必要な場合のみ)」を電子ファイルにて公式HPの「応募専用フォーム」(アワードと共通)からお送り下さい。

 

■添付資料の様式

必要な場合は、応募内容の詳細をまとめた「添付資料」をご用意ください。

A4サイズ、10ページ以内(片面のみ)、カラーモノクロや縦横は問わず

・ファイル形式:PDF、Office(パワーポイント、ワード、エクセル) 
・サイズ制限:1ファイル8M以内、超える場合はファイルを分けてお送りください。

DVDやカタログなどの動画・冊子類は審査書類としてお受けできません。
 必ずA4サイズ10枚以内にまとめた電子ファイルでご応募ください。

 

■応募の際の注意点

・エントリーシート等の応募書類は、一切返却致しません。
・本賞は、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」の部門の一つであり、応募いただいた内容は、同時に、ジャパン・レジリエンス・アワード2017の審査対象となります。

■個人情報の取り扱い

応募に際し取得した個人情報等はアワード運営以外の目的に利用しません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください

 

■お問合せ

グリーンレジリエンス大賞事務局

専用メール:green-award@resilience-jp.org

 

 

ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞) 部門・賞の構成

aw_marker_001 部門

以下、4つの部門により構成されています。

  ・企業・産業部門
  ・地方自治体部門
  ・教育機関部門
  ・N P O・市民活動部門

=====================================================================

aw_marker_001 

 ●グランプリ・・・全エントリーから1団体

 ●金賞・・・4つの部門から1団体ずつ

・企業・産業部門
・地方自治体部門
・教育機関部門
・N P O・市民活動部門

 ●最優秀賞・・・全エントリーから選定・授与

 ●優秀賞・・・全エントリーから選定・授与

 ●優良賞・・・全エントリーから選定・授与

 

<協議会特別賞>

全エントリーを対象に、レジリエンスに関する取り組みを継続的に行っている団体に協議会から授与

 ●レジリエンスジャパン推進協議会会長賞

 ●レジリエンスジャパン推進協議会国土強靭化貢献功労賞

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全エントリーから1団体ずつ

<特別顧問賞>

 ●二階俊博(国土強靱化提唱者)賞

 ●古屋圭司(初代国土強靱化担当大臣)賞

<特別賞>

 ●佐々木則夫賞

-----------------------------------------------------

<協賛賞(2016年度のみ)> 

2017年度はバイオマス大賞の募集はございません

協賛:一般社団法人日本有機資源協会

バイオマス大賞

 ●グランプリ・・・1団体

 ●準グランプリ

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<先進エネルギー自治体大賞>

2017年度は先進エネルギー自治体大賞の募集はございません

地域エネルギーにおいて先進的な取組みを行っている地方自治体部門を対象

先進エネルギー自治体大賞

●グランプリ・・・1団体

●金賞・・・1団体

●最優秀賞

●優秀賞

●優良賞

 

審査委員一覧(2016年)

※2016年の審査委員となります。 2017年の審査委員は後日公開いたします。

 

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016」 最終審査委員会

50音順、所属・役職は当時

 

【委員長】

藤井 聡 内閣官房参与、京都大学大学院工学研究科 教授

 

【委員】

赤池 学 ユニバーサルデザイン総合研究所 所長、一般社団法人CSV開発機構理事長

伊藤 健二 明治学院大学 学長特別補佐

大石 久和 国土政策研究所 所長

柏木 孝夫 東京工業大学 特命教授

金谷 年展 東京工業大学 特任教授

小林 誠 立命館大学 客員教授

塩田 清二 星薬科大学 特任教授

中林 一樹 明治大学 政治経済学研究科 危機管理研究センター 特任教授

林 春男 京都大学 防災研究所巨大災害研究センター 教授
       一般社団法人レジリエンス協会 会長

村上 周三 一般財団法人建築環境・省エネルギー機構 理事長

横山 伸也 公立鳥取環境大学 環境学部環境学科 教授

 

【特別審査委員】

佐々木 則夫 プロサッカー監督

二階 俊博 自由民主党 国土強靭化総合調査会 会長

古屋 圭司 初代国土強靭化担当大臣

 

「先進エネルギー自治体大賞」 審査委員一覧(50 音順)

 

【委員長】

柏木 孝夫 東京工業大学 特命教授

 

【副委員長】

村上 周三 一般財団法人建築環境・省エネルギー機構 理事長

 

【委員】

赤池 学 ユニバーサルデザイン総合研究所 所長、 一般社団法人CSV開発機構理事長

秋元 孝之 芝浦工業大学 工学部建築工学科 教授

金谷 年展 東京工業大学 ソリューション研究機構 特任教授

黒川 浩助 東京工業大学 ソリューション研究機構 特任教授

小泉 秀樹 東京大学大学院 教授

佐藤 春樹 慶應義塾大学 エネルギー環境システム研究室 教授

松本 真由美 東京大学 教養学部附属教養教育高度化機構
      環境エネルギー科学特別部門 客員准教授

村木 美貴 千葉大学大学院 工学研究科 建築・都市科学専攻 教授

横山 伸也 公立鳥取環境大学 環境学部環境学科 教授

 

Q&A

<エントリー・応募方法について>

1.複数の企業・団体でエントリーすることは可能でしょうか。

 →複数の企業・団体でのエントリーも可能です。
  必ず連絡窓口となる1団体を決めて頂き、エントリーシートに担当者名を記入してください。

 

2.添付資料の他に、動画や冊子の資料があります。郵送で送っても良いでしょうか。

 →動画や冊子は、審査資料として一切お受けしておりません。
  必ずA4サイズ10ページ(片面)以内に内容をまとめた上で提出してください。

 

3.個人でのエントリーは可能でしょうか。

 →基本的に企業・団体を対象としておりますので、個人でのエントリーは受付けておりません。
  ただし、国土強靭化に資する活動を継続に行ってきたと認められる場合はその限りではありません。
  活動を証明する第三者による客観的なエビデンス資料や推薦文を添えてご応募ください。

 

4.本アワードの受賞歴がありますが、再度エントリーは可能でしょうか。

 →一度受賞された場合でも、再度エントリーは可能ですが、内容が全く同じ場合は審査の対象といたしません。
  受賞された国土強靭化に資する活動・商品・サービスを、さらに発展させた形で、継続的に行っている場合には、その内容をエントリーシートに明記の上でご応募ください。

 

<結果発表・表彰式について>

1.結果発表はいつごろでしょうか。

 →「優良賞」「優秀賞」に関しましては、2月下旬~3月初旬に事務局からエントリーシートに記載の担当者様宛に受賞の旨をご連絡させて頂きます。
  上位賞「グランプリ」「金賞」「特別賞」「最優秀賞」その他は、上位賞受賞の旨を2月下旬~3月初旬に事務局からエントリーシートに記載の担当者様宛にご連絡させて頂きます。
  上位賞のどの賞を受賞されたかについては、表彰式当日に発表いたします。

 

2.表彰式の登壇は2名以上でもよろしいでしょうか。

 →基本的に登壇者は1名のみとさせていただきます。
  複数団体で受賞の場合は、事前に事務局の確認を取ってください。
  登壇者の方は事前に登録いただきますので、特別な理由がある場合を除き表彰式当日の登壇者の変更・追加はできませんのでご了承ください。

3.表彰式当日に、自社の写真撮影をしてもよろしいでしょうか。

 →表彰式会場では、報道関係者の専用パスをお持ちの方以外の撮影を固く禁止しております。
  自社の社内報や会員向け案内などに使用の場合には、事前に事務局に撮影許可の申請をお願い申し上げます。

4.受賞に関する自社のプレスリリースを出したいのですが。

 →本アワードの事務局から、プレスリリースを発表する予定でおります。
  自社にてプレスリリースを発表される場合、発表のタイミングにつきましては事務局に事前にお問い合わせください。

 

<アワードロゴの使用について>

1.ロゴの提供と使用は可能でしょうか。

 →ロゴの使用に関しましては、申請制とさせていただいております。
  表彰式後に、事務局より受賞団体のご担当者様宛に「ロゴの使用規定」「ロゴマーク申請」「ロゴデータ」に関する
ご案内をお送りします。
  必ず、使用期間・使用媒体・使用規定への同意につき、事務局に申請頂いた範囲内でご利用いただけますようお願いしております。